藤沢版 掲載号:2012年10月26日号
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善行小5年生 鎌を手に収穫作業を体験 藤沢ライオンズが指導

教育

稲の刈り取りについて説明するライオンズメンバー
稲の刈り取りについて説明するライオンズメンバー

 善行小学校5年生の児童らが10月10日、石川の田で稲刈りを行った。

 この米づくりは藤沢ライオンズクラブ(神津達郎会長)の指導の下、同小学校の体験学習の一環として行われているもの。

 児童たちを前に同クラブの広瀬繁副会長は「12月には自分たちで一から作ったおいしい餅と、田植えから餅つきまでやり切った達成感を十分に味わってほしい」とあいさつした。

 当日は同クラブメンバーの田代喜宣さんが鎌を手に、稲刈りの仕方や注意事項を説明。児童らは慎重に稲の刈取り作業を行った。

 稲刈りを終えた児童からは「田んぼでカエルやバッタが取れて楽しかった」「餅つきが楽しみ」などの感想が聞かれた。

 この日に収穫された米の餅つきは12月20日、同小学校で行われる。
 

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