藤沢版 掲載号:2012年12月28日号
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善行小学校 育てたお米で「ぺったんこ」 藤沢ライオンズが協力

社会

貴重な経験を楽しんだ
貴重な経験を楽しんだ

 善行小学校(吉田早苗校長)で12月20日、収穫祭のもちつきが開催された。催しには同小学校の5年生の児童ら約70人とPTA約10人のほか、藤沢ライオンズクラブ(広瀬繁会長)と藤沢ライオネスクラブ(甲谷富佐子会長)のメンバー約15人ずつが参加した。

 もちつきに使われたもち米は、5年生の児童たちが藤沢ライオンズクラブのメンバーの田んぼを借りて育てたもの。田植えから稲刈りまでを体験した。

 当日はライオンズクラブから精米したもち米約60kgとうるち米約50kgが同小学校に贈呈され、児童は同クラブのメンバーに感謝の手紙を渡した。その後、子どもたちは順番に杵を持って「意外と重い」「つくときが気持ちいい」ともち米をつきながら貴重な経験を楽しんだ。出来上がったもちはきな粉などをまぶし、全校児童で味わった。

 広瀬会長は「子どもたちの喜びの声がうれしい。今後もこういった活動を続けていきたい」と語った。
 

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