藤沢版 掲載号:2013年2月22日号
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藤沢市 「風しんに注意を」 12年は過去5年で最多

社会

 2012年の藤沢市内の風しん発生件数が、過去5年で最多だったことがこのほど、市保健予防課のまとめでわかった。今年も1月に2件、2月に1件確認されており、同課では感染予防を呼びかけている(件数は2月18日現在)。

 藤沢市の昨年の風しん発生件数は12件。これは4件だった11年の3倍。10年は1件、09年は0件、08年は4件となっていた。同課は「まだ大きな流行ではないものの、昨年後半から発生は続いている。感染予防のための注意を」と話した。

 風しんは昨年から全国的にも猛威を振っており、神奈川県内でも流行を見せている。12年の風しん報告件数は神奈川県が255件で、11年の64件の約4倍。全国では2353件で、前年の374件の約6倍だった。県、全国ともに過去5年間で最多の発生件数。

 風しんの予防に有効なのは手洗いやうがい、マスクの正しい着用。またワクチン接種も有効なため、同課は「未接種の人は早めに受けてほしい」と語っている。
 

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