藤沢版 掲載号:2013年4月5日号
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若者の就労自立を支援 新事業がスタート

社会

 若年層の就労支援を目的とした「(仮称)若者しごと応援塾」が5月から、藤沢市労働会館(本町1の12の17)で始まる。これは、藤沢市が行う新事業で、ニートやひきこもりなど若者の職業的自立に向け、支援を行うもの。

 担当の市産業労働課によると、国勢調査の結果では、市内には、ニートが961人、ひきこもりが2300人いると推測されている。

 この事業では、職員が常駐し、相談に応じながら、個別プログラムを作成し支援する。地元の企業での就労体験やボランティア体験なども行い、就労に至るまでを支援していく。対象者は市内に在住・在勤・在学の15歳から39歳まで。メールでの相談も受け付ける。また、その保護者を対象に講演会や相談もあわせて行っていく。

 同課は「1人でも2人でも、進む道を決められるような手助けをしていきたい。まず、足を運んでもらうことが大切だと思っている」と話した。

 開所時間は、午前10時から午後7時。休館日は、日曜・月曜・祝日・12月28日〜1月4日。

 問い合わせは、産業労働課労政担当(労働会館内)【電話】0466・50・8222へ。

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