藤沢版 掲載号:2016年12月23日号
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本日の新聞折込広告もご覧ください 喪中と忌中、お正月の過ごし方

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 記者―身内の不幸があった場合はお正月をどうやって過ごすのか?メモリアルホール「美空」を運営する、(株)平和堂典礼の代表に聞いてみた。

 代表―まず、忌中と喪中の期間がどのくらいなのか?以前にもお話しましたが、服忌令(ぶっきりょう)は江戸時代に定められたもので明治7年に武家式と公家式を見直し太政官布告として武家式に決め全国に一斉に公布したものです。服忌令の服とは喪に服する期間、忌とは故人の祀り事に専念する期間で神社への参詣や神域に立ち入ることを遠慮する期間と言われています。

 例えば、父母忌50日・服13ヶ月・夫 忌30日・服13ヶ月・妻 忌20日・服90日になります。現代で考えるととても長い期間に感じます。そんな服忌令も昭和22年に廃止されましたが、現在でもこの服忌令が基になり喪中の根拠になっていると言われています。

 現代では一般的に考えて「忌」は仏式の四十九日と神式の五十日祭を見ても大体50日前後と思っても良いと思います。それでは「服(喪中)」はと言いますと一周忌まで、神式だと一年祭までで、やはり一年間と言えるでしょう。

 それではお正月はどのように過ごすのか。地域差もありますが、門松やしめ飾りは一般的には控えます。おせちは祝い事のお料理と言われますが、忌明けでしたら紅白にならないように工夫して用意する方が多いようです。初詣は神社によって違いますから問い合わせましょう。お年玉はポチ袋を紅白にしないで白いポチ袋を使用すると良いでしょう。

 しかし、百人集まれば百通りの考えがあるように忌中や喪中の考え方もいろいろです。故人が正月には親戚を集めて賑やかに過ごすのが好きだったなら、賑やかにお正月を過ごすのも「故人の供養」になるような気がします。

 記者―毎年この時期になるとお正月の過ごし方をよく聞かれるとの事。「しかし、故人を一番分かっているのは家族であろう。私が死んだら正月は賑やかに過ごしてほしいと思う」と代表は言い切る。それが一番のように思ってしまう。さて、「美空」では葬儀無料事前相談を随時受け付けている。家族葬のバリエーションは無限にあるようだ。「費用をおさえて故人らしく」とお考えの方は是非相談を。

■(株)平和堂典礼

【フリーダイヤル】0120・59・6999

平和堂典礼

藤沢市辻堂神台2-2-41

TEL:0120-59-6999

http://www.heiwadou.com

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