藤沢版 掲載号:2017年4月21日号
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「献血により理解を」 上人が紺綬有功会に入会

社会

紺綬有功会に入会した遊行寺加藤住職(前列左)
紺綬有功会に入会した遊行寺加藤住職(前列左)
 大相撲藤沢場所の献血セレモニー参加など、藤沢市内での様々な献血活動に協力している遊行寺住職、加藤圓住氏(第74代法主他阿真円上人/97)が4月12日、日赤神奈川県支部 紺綬有功会藤沢支会(最上重夫支会長)に入会した。

 これは太平洋戦争中に輸血によって命を救われた経験をもつ住職が、献血活動に一層の協力をしていこうと入会したもの。上人はこの日、遊行寺を訪れた最上支会長、日赤神奈川県支部の徳田和則総務部長らを前に協力を約束し、バッヂと入会証を受け取った。

 上人は「健康寿命を伸ばすことに取り組んでいるのが神奈川県。それには個人の自覚も大切。命の大切さを多くの人たちに考えてもらうためにも協力していく。そして理解をしてほしい」と話した。さらに2019年には100歳を迎える上人。「元気に101歳の時にオリンピックを迎えたい」と結んだ。

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