藤沢版 掲載号:2018年1月5日号
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公明党ふじさわニュース 意見広告 小児医療費助成制度を中学3年生まで拡大

 私たち藤沢市公明党は、現在、中学生の医療費については入院に限り無料となっていますが、部活動における怪我や慢性的な疾患を抱えるケースなど、通院の場合にこそ多くの負担が掛かり、教育費が増大する時期とも重なる中で、中学3年生までの無償化拡大を図るよう求めて参りました。

 これに対し市は、「現在、社会的問題となっている子どもの貧困対策等の視点も含めて検討を進め、財源を確保する中で、対象年齢を中学校3年生まで拡大する」という方針が初めて示されました。

 具体的には、中学生の医療費助成について、所得制限付きで実施されます。所得制限額については、例として、妻と子ども1人を扶養している場合の給与ベースで年収917万円以上となり、扶養家族が1人増えるごとに加算されます。なお、中学生にも医療証が交付され、これまでの入院費のような先払いの必要はなくなります。

 今後の予定としては、本年2月議会で条例改正の手続きを経て、対象年齢拡大に伴うシステム改修のほか、対象者への申請案内や制度周知等の準備作業を行い、平成31年3月下旬に医療証を対象者に送付して、4月から実施される予定となっています。

 長年の懸案であった小児医療費助成の対象年齢拡大が実現することにより、小児の健全な育成を支援し、藤沢市の子育て支援策が充実されます。

藤沢市公明党

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