藤沢版 掲載号:2018年1月5日号
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大相撲神奈川後援会 700人が力士激励 寄付金の贈呈も

スポーツ

横綱らと檀上に上がった最上会長(左)
横綱らと檀上に上がった最上会長(左)

 藤沢商工会館ミナパークで昨年12月22日、大相撲神奈川後援会(最上重夫会長)主催のチャリティー忘年会が開催された。

 当日は(公財)日本相撲協会の横綱・鶴竜(かくりゅう)関や錣山(しころやま)親方(元関脇・寺尾)、阿武松(おうのまつ)親方(元関脇・益荒雄(ますらお))、同部屋の小結・阿武咲(おうのしょう)関らが参加。国会議員や県議、市議、後援会会員など総勢700人が集い、力士らを激励した。

 挨拶に立った最上会長は「いろいろなことがあったが、相撲界の発展と飛躍をさらに期待したい」と話し、会場から大きな拍手が贈られた。会場では、最上会長から各親方や力士に激励金も手渡され、横綱らが感謝の言葉を述べた。

 この日は藤沢市愛の輪基金、日本赤十字社神奈川県支部への寄付のほか、(株)湘南営繕協会グループが1年間貯めおいたコインボトルがNPO法人「昴の会」に贈られた。
 

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