藤沢版 掲載号:2018年3月2日号
  • LINE
  • hatena

鵠沼高校女子バスケ部 悔しさバネにいざ関東へ 頂点目指し選手ら意欲

スポーツ

新人大会に出場したメンバー
新人大会に出場したメンバー
 鵠沼高校の女子バスケットボール部が1月に行われた県高等学校バスケットボール新人大会で準優勝をつかんだ。その結果、4月から始まる関東大会支部予選会を経ずに、初めて同大会県予選会への直接出場の切符を手にした。選手らは大舞台での頂点を目指して意気込んでいる。

 大会には52校が出場。同部は2、3回戦で快勝し、勢いに乗ると、準々決勝の市ヶ尾高、準決勝の座間高にも10点以上差をつけ、快進撃を続けた。決勝では惜しくもアレセイア湘南高に敗れたが、キャプテンの相田栞理さん(2年)は「2位で悔しさは残ったけど、ひとつの目標だった関東大会県予選へ出場が決まった。パスでボールをつなぐ部のスタイルで出来たことが勝ちにつながった」と振り返る。

 2月には、栃木県で行われた関東高等学校バスケットボール新人大会に出場。初戦は栃木県立宇都宮中央女子高と対戦し、71対60で敗退。得点力の高さなど実力の差を見せつけられた。相田さんは「県外ではまだ自分たちの力が通用しないとわかった。シュートの決定力もまだ足りていないと痛感した」と悔しさをにじませる。

 同部は週6日、学校や秩父宮記念体育館で練習に励む。シュートでは自分が得意な場所からの成功率を高める練習やミニゲームで実戦感覚を養う。部の最大の持ち味はパスで攻め込み、ディフェンスは積極的に相手へプレッシャーを与えるプレー。「各々がどう行動するのかを考え、練習に取り組むか」をチームのポリシーに掲げ、日々部活に取り組んでいる。

 今後は新人戦の悔しさをバネに、4月から始まる関東大会優勝へ向けて練習に励む。相田さんは「最終目標はインターハイに出場すること。まずは関東大会に向け気持ちを入れ直さないといけない。全員が点を取り、自分に勝てるチームにしていきたい」と強い思いを語った。

無料葬儀式場

C-Xメモリアルホール美空

http://www.heiwadou.com

<PR>

藤沢版のローカルニュース最新6件

福祉経験活かし、住居探し

ぐるーぷ藤など2法人

福祉経験活かし、住居探し

12月7日号

手で触れて鑑賞する

車道廃止、住民「NO」

住民「生活道路なくすな」 ■ 市「安全確保に懸念」

車道廃止、住民「NO」

12月7日号

市民応援団が1万人突破

海岸線を2万人が力走

湘南国際マラソン

海岸線を2万人が力走

12月7日号

幅広い年代、語り合う

国民民主党 神奈川県連

2019年 統一地方選挙 神奈川県内 立候補者募集

http://dp-kanagawa.jp/joining/youkou.html

12月は洋蘭フェアー

オリジナリティーあふれるアレンジ・寄せ植えいたします。

http://chisanchisho.enopo.jp/flower-nouen/534-fujisawa-youran.html

<PR>

藤沢版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 12月7日0:00更新

  • 11月30日0:00更新

  • 11月23日0:00更新

藤沢版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

色紙コラージュ作品展

色紙コラージュ作品展

鵠沼海岸のヌマートで

12月1日~12月9日

藤沢版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

藤沢版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年12月7日号

お問い合わせ

外部リンク