藤沢版 掲載号:2018年3月9日号
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「型通りにできた」 子どもらが鋳物体験

教育

 ものづくりの大切さや楽しさを子どもたちに学んでもらうワークショップが4日、辻堂海浜公園で開かれた。この日は「鋳物」をテーマに、いすゞ自動車の技術者らがインストラクターを務め、参加者約40人が一連の製造工程を体験した。

 県公園協会などが主催する「春の子ども塾」の一環。地域貢献事業として同社が協力した。

 子どもたちが体験したのは、接着剤を混ぜた砂を木枠に詰め、型を作るまで。「指で砂をしっかり押しこんで」「木枠からはずすときは隅をトンカチで叩いて」などの手ほどきを受けながら真剣なまなざしで取り組んだ。完成した型に溶けたスズを流し込むと、同社製車両のマスコットキャラクターが完成=写真。兄弟で参加した八木舷太くん(7)は「初めてだけど楽しかった」と笑顔を見せた。同社CSR担当の植原浩一さんは「製造業の原点でもある、手を動かしてものを作る楽しさを感じてもらえたら」と話した。

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