藤沢版 掲載号:2018年9月7日号
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「互いに文化交流を」 マケドニア大使らPR

社会

マケドニア駐日大使(左)とメキシコ観光局長
マケドニア駐日大使(左)とメキシコ観光局長
 一般社団法人日本旅行業協会は8月23日、藤沢市役所で駐日大使らを招き、東京五輪を契機とした海外との双方向交流をテーマに座談会を開催した。

 日本を訪れる外国人観光客やビジネスマンは2013年に約1千万人を突破し、今年は3千万人を超えるペースと言われている。一方で日本人の海外渡航者は、諸外国に比べ多いとはいえず、同会の菊間潤吾副会長は、「観光先進国を目指すには、双方向交流の拡大が重要。藤沢は海外渡航者が多く、モデルになるエリア。五輪がお互いを理解するきっかけになれば」と話した。

 13年前、留学生の時に江の島を訪れたマケドニアのアンドリヤナ・ツヴェトコビィッチ特命全権大使は、「湘南は居心地が良く、散歩も楽しかった。ぜひ交流したい」と話した。またメキシコ観光局長のギジェルモ・エギアルテさんは、「メキシコからの観光客は、富士山と料理を楽しみに来日しているので藤沢にもチャンスがある。直行便もあるのでぜひメキシコにも」とPRした。

 30日には市民会館で、各国の大使館が参加した同会主催の海外旅フェスタが開催された。

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