鎌倉版 掲載号:2011年7月1日号
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鎌倉も「大きな弾みに」 平泉の「世界遺産」受け松尾市長

文化

 世界遺産登録を目指す鎌倉市の松尾崇市長は、平泉(岩手県)の世界文化遺産登録が正式に決定したことを受け、「大変喜ばしいこと」とコメントを発表した。

 また、「この朗報は、登録を目指す『鎌倉』にとっても大きな弾みになると考えております」と語り、今後、関係自治体である神奈川県および横浜、逗子の両市と、より一層協力して、登録に向けた取り組みを進めたいとしている。

 鎌倉市の世界遺産登録への取り組みは、2004年に「武家の古都・鎌倉」というコンセプトを掲げ、09年には文化庁とともにユネスコへ提出する推薦書案の仕上げ作業に着手。関係自治体の4県市では、当初10年中のユネスコへの推薦を予定していたが、今回登録が決定した平泉が一度落選したこともあり、再度、推薦書案の精査を行うとして見送っている。市世界遺産登録推進担当は「12年1月には、ユネスコへ推薦書を提出したい」と話している。

 鎌倉は、92年に世界遺産の暫定リストに入っている。
 

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