鎌倉版 掲載号:2011年7月8日号
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高校野球神奈川大会 まずは初戦突破 市内5校へインタビュー

スポーツ

 7月10日(日)から始まる「第93回 全国高等学校野球選手権神奈川県大会」。開幕を目前に控え大船、鎌倉、七里ガ浜、深沢、鎌倉学園の5チームにそれぞれインタビューした。

 大船(部員数41人、マネージャー含む・以下同)は、昨夏唯一ベンチ入りした三村主将が引っ張る。萩原卓弥投手(3年)の切れのあるスライダーを武器に「明るく元気のあるチーム」カラーを出しながら「全員で点を取り、守って勝ちに行く」。

 鎌倉(54人)は、全体に気を配りチームを盛り上げる後藤主将のもと、鎌倉孝平投手(3年)が直球と2種の変化球を投げわけ試合を作っていく。全員がトレーニングに励み、基礎体力も底上げして大会に臨む。

 七里ガ浜(35人)は、レギュラーの大半が2年生を占める若いチーム。「下位打線まで長打が期待できる」とし、川添勇太投手(2年)のチェンジアップを武器に、内野の要でもある夏戸主将が技術・精神の両面からチームをまとめあげる。

 深沢(33人)は、直球に球威があり、変化球で緩急をつけ「打たせてとる」池田レオ投手(3年)のピッチングを活かし、捕手である小原主将のもと賢い内野手と守備範囲の広い外野手で「守備から流れをつくる」。3年生主体によるチームワークで勝利を目指す。

 鎌倉学園(63人)は、野球知識の深い加藤主将がリーダーシップを発揮。斎藤和幸投手(3年)は、内外に投げ分ける130Kmを超えるストレートなど球種も豊富だ。「強い振り、強い打球を心がけ、最後の決め手の一本まで集中していきたい」とチーム一丸となって臨む。
 

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