鎌倉版 掲載号:2011年7月15日号
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絵画 工芸434点が一堂に 盛況の「鎌倉美術展」

文化

 今年で47回目を数える「鎌倉美術展」が今月1日から7日まで、鎌倉芸術館ギャラリーを会場に行われた。鎌倉美術家協会(村田真樹理事長)が主催。

 毎年この時期に開催され、今回もおよそ5000人の来場者が訪れた。

 作品は会友、会員に一般公募の日本画や洋画から、染織、工芸まで幅広く、400点を超える作品が一堂に展示された。

 今回、同協会賞(一般公募作品から選出)には横松佐智子さんの「記憶」(洋画)が選ばれた。

 講評に村田理事長は「震災の影響から応募数減を心配したが、昨年を上回る出品があり喜んでいる。総じてレベルが高く、作者の思いが伝わってくる作品に多く出会えた」と語る。

 同展は1964年に横浜高島屋で始まり、94年から同館で行われている。
 

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