鎌倉版 掲載号:2011年7月15日号
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湘南鎌倉を写真と詩で 7/27〜8/2 藤沢で二人展

40点の作品が並ぶ(提供:中村さん)
40点の作品が並ぶ(提供:中村さん)

 鎌倉に暮らす写真家と詩人による二人展、「湘南、鎌倉、めぐりあいたい風景」が7月27日(水)から8月2日(火)まで、小田急百貨店藤沢店の6階ギャラリーで行われる。午前10時から午後6時。入場無料。

 写真は、「井上陽水 氷の世界」のジャケット写真がデビュー作の中村冬夫さん。現在はNHK鎌倉地域報道室と写真グループ「写雅」の代表を務める。詩は、放送作家でTBSラジオ系「誰かとどこかで」の冒頭の詩を書き「7円の唄」選者の崎南海子さん。今回の写真展は、二人で制作した「鎌倉歩きたくなる小路」「鎌倉眺めたくなる風景」(集英社Be文庫)の集大成。

 初日午後2時からは、特別ゲストに永六輔さんと遠藤泰子さんを招いて、トークショーを予定している。
 

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