鎌倉版 掲載号:2011年10月21日号
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被災地から修学旅行 八幡宮を検定の会が案内

文化

ガイドの戸口さんの解説に「長い歴史を感じた」と生徒
ガイドの戸口さんの解説に「長い歴史を感じた」と生徒

 今月12日、鎌倉に修学旅行に訪れた宮城県多賀城市立高崎中学校の3年生を、鎌倉検定市民の会が鶴岡八幡宮内をガイドした。

 同校の修学旅行は当初5月を予定していたが、震災の影響で延期。10月になって開催の運びとなった。参加した生徒は全部で174人。家や親戚を失ってしまった生徒もいる中、「やっと実現できた。この旅行を日常の一歩としたい」と眞山晴夫校長は話した。

 修学旅行生の来鎌に松尾崇鎌倉市長らも駆けつけ、「鎌倉で少しでも癒されてもらえれば」と激励と歓迎の挨拶を贈った。検定の会の大津理津子代表は「これをきっかけに今後も鎌倉を訪問してほしい」と話した。
 

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