鎌倉版 掲載号:2011年11月18日号
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湯で無病息災を 丸山稲荷社で火焚祭

文化

 今月8日、鶴岡八幡宮境内の丸山稲荷社で火焚祭が行われた。五穀豊穣と氏子の無病息災を祈る祭で、古来より続く伝統行事だ。約40人の参列者があり、約100m四方の敷地内を埋め尽くしていた。

 玉串を収める神事の後、神職たちによる神楽が奉納された。火の神と水の神を象徴する湯を釜で焚き、その湯を参列者にかけることで無病息災を祈る。面を着けた個性的な動きの神楽では、みかんや菓子が縁起物として参列者に撒かれた。
 

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