鎌倉版 掲載号:2011年11月25日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

一生「自分の歯」でごはんを 「MI治療」をグリーン歯科の藤林院長に聞く

グリーン歯科  藤林 勉院長
グリーン歯科 藤林 勉院長

 Q・虫歯になってもできる限り歯を削らない、神経を取らない、歯を抜かない治療があると聞いたのですが?

 A・従来の虫歯治療は、詰め物が外れないような形態にするため、虫歯以外の健康な部分まで削っていました。その結果、その部分に虫歯が再発するとさらに削り、やがては神経を取り、しまいには歯を抜かざるをえないという結果を招きがちでした。

 しかし、歯のエナメル質には細胞自体がないため、一度削られると二度と再生できません。

 そこで、今ある歯をできるだけ削らずに治療しよう、生まれ持った歯の寿命を延ばし、一生自分の歯でごはんを食べられるようにしよう、という思いから生まれたのが「MI治療」です。

 「MI」とは、「Minimal Intervention」の略で、「最小の侵襲」という意味です。つまり、歯の犠牲を最小限に抑え、本当に悪くなったところだけを削除して修復する治療法です。当院でも、数年前からこの治療法を取り入れており、保険も適用しています。

 ただし、重症化した虫歯にはMI治療は適用できません。歯にとって最も望ましいのは、治療をせずに済むことですので、積極的に定期健診を受け、予防に努めて、虫歯を早期発見できるように心がけることが大切です。
 

グリーン歯科

248-0022 神奈川県鎌倉市常盤127-9

TEL:0467-44-1070
FAX:0467-44-1070

http://www.green-dc.net

鎌倉版のピックアップ(PR)最新6件

鎌倉版の関連リンク

あっとほーむデスク

鎌倉版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

光明寺で恒例の観桜会

光明寺で恒例の観桜会

フリマ 抹茶席 山門公開も

3月31日~4月1日

鎌倉版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鎌倉版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年3月16日号

お問い合わせ

外部リンク