鎌倉版 掲載号:2011年12月16日号
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清泉女学院 約60年の募金活動が評価 福祉委員会 全国社会福祉大会で表彰

教育

受賞に笑みを見せる五味恵里奈委員長(左)と近藤優実副委員長(右)
受賞に笑みを見せる五味恵里奈委員長(左)と近藤優実副委員長(右)

 清泉女学院中学高等学校の福祉委員会は先月18日、「平成23年度全国社会福祉大会」で中央共同募金会長表彰を受賞した。

 同大会は厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、(社福)中央共同募金会が主催で毎年行っているもの。社会貢献の実績が認められた団体などが表彰される。

 今回の受賞は同委員会の約60年に渡る街頭募金活動が評価されたことによる。神奈川県からは3団体が選ばれた。

 委員長の五味恵里奈さん(高校2年)は「受賞して改めて長い歴史を感じた。先輩たちが続けてきた活動を、今後も変わらずに続けて行きたい」と語った。また、同委員会顧問の濱田忠孝先生は「学校だからこれほど長く継続でき、評価された。築きあげてきた歴史が途切れぬよう生徒には頑張ってもらいたい」と話した。

 同委員会は開校と同時に発足。以来横須賀市の特養ホーム「共楽荘」への訪問や交流、バザーへの参加など様々な活動を継続して行ってきた。

 赤い羽根共同募金は毎年10月初めに鎌倉駅と大船駅の前で実施。約50人の委員全員が参加する、主要な活動の一つとなっている。
 

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