鎌倉版

2012年1月の記事一覧

  • 海外ボランティアに2人

    海外ボランティアに2人 社会

    松尾崇市長を表敬訪問

     独立行政法人国際協力機構(JICA)のボランティアとして海外に出発する市内在住の高堀富美子さん(46)と辻知恵子さん(24)が先月16日、松尾崇市長...(続きを読む)

  • ピアノで全国の頂点に

    北鎌倉女子学園中 尾城杏奈さん

    ピアノで全国の頂点に 教育

    学生音コン中学生の部で

     北鎌倉女子学園中学校2年生の尾城(おじろ)杏奈さんが、昨年12月1日から6日に横浜みなとみらいホールで行われた「全日本学生音楽コンクール全国大会」ピ...(続きを読む)

  • 60周年記念の展示

    60周年記念の展示 文化

    県立近代美術館

     神奈川県立近代美術館・鎌倉別館(市内雪ノ下)では現在、開館60周年記念として「日本画ザ・ベスト・コレクション」を3月25日(日)まで開催している。...(続きを読む)

  • 由比ガ浜の新シンボル決定

    商店街フラッグ

    由比ガ浜の新シンボル決定 社会

    デザインは六地蔵に

     由比ガ浜商店街のフラッグの新デザインが先月12日、決定した。フラッグの老朽化が著しいことを受け10月、由比ガ浜商店街振興組合(堀淳一理事長)はデザイ...(続きを読む)

  • 1343人の門出祝う

    1月9日「成人のつどい」

    1343人の門出祝う 社会

    初の試み「新成人の主張」も

     二十歳の門出を祝う「成人のつどい」が1月9日(月・祝)、今年も鎌倉芸術館大ホールで行われる。この人生一度のイベントを盛り上げようと新成人の有志20人...(続きを読む)

  • 映像フェスティバル

    川喜多映画記念館

    映像フェスティバル 文化

    一次審査通過46作品が上映

     昨年10月末まで募集していた「新・鎌倉映像フェスティバル2012」の一次審査通過作品が鎌倉市川喜多映画記念館(市内雪ノ下)で上映される。1月14日(...(続きを読む)

  • 荒井 章さん

    「玉縄城址まちづくり会議」の会長を務める

    荒井 章さん

    植木在住 

    多足のわらじにも「本気で」  〇…玉縄城址まちづくり会議の会長として、地域活性化のために奔走...(続きを読む)

  • 「真のイノベーション目指す」

    武田薬品湘南研究所

    「真のイノベーション目指す」

    武田薬品 ポール・チャップマン氏インタビュー

     ―大阪とつくばが合併し、創薬を行っていくとのことですが、2012年、中心となる目標は。  「湘南研究所は、大阪とつくば...(続きを読む)

  • 新年行事・護摩祈願のご案内

    新年行事・護摩祈願のご案内

    初大師や鎖大師のご開帳も 市内手広の青蓮寺

     鎖大師青蓮寺では、今年も地域の方々とともに年始の護摩祈願など、各行事を執り行う。  1月21日(土)の「大般若経転読護...(続きを読む)

  • 11月に向け本格始動

    玉縄城築城500年祭

    11月に向け本格始動 文化

    実行委 昨年末に第1回総会

     玉縄城が築城されて、今年で500年を迎える。それを記念し、今年11月に地域ぐるみの一大イベントを開催しようと、住民らによる「玉縄城築城500年祭実行...(続きを読む)

  • 堂々とした

    施工例紹介

    堂々とした"木造"新築戸建

    太陽熱で暖房や給湯も

     本紙コラム「住まいの知恵」でおなじみの(株)日向建設は、鎌倉市をはじめ藤沢や横浜などで新築および大規模リフォームのリファイン建築を多数手がけている。...(続きを読む)

  • 文化財保護へ法人設立を

    文化財保護へ法人設立を

     Q・行政書士のお仕事を教えてください。 ―たとえば、会社やNPO法人などの設立手続のお手伝いをいたします。また、お年寄...(続きを読む)

  • 感謝を忘れず、家庭的なホームを

    感謝を忘れず、家庭的なホームを

     Q・どのような事業をなさっているのですか。 ―有料老人ホームをはじめ、デイサービス、ヘルパー養成学校を、鎌倉を中心とし...(続きを読む)

  • 地元に根ざした塗装工事店

    地元に根ざした塗装工事店

     Q・塗装の種類にはどんなものがあるのですか。 ―塗料を樹脂によって分類すると、耐候性の良い順にフッ素、シリコン、ウレタ...(続きを読む)

  • 経験に基づいた「美」の科学

    経験に基づいた「美」の科学

     Q・耳つぼダイエットを始めたきっかけを教えてください。 ―以前はCAをしていました。時差を考えず暴飲暴食を繰り返してい...(続きを読む)

  • EMで人も地球も蘇る

    EMで人も地球も蘇る

     Q・EMとは何ですか。 ―1988年に琉球大学の比嘉照夫教授(当時)が開発した「有用微生物群」のことです。自然界に存在...(続きを読む)

  • ここからはじまる!!新しい神奈川

    県政報告 vol.3

    ここからはじまる!!新しい神奈川

    民主党かながわクラブ神奈川県議団 早稲田夕季(わせだゆき)

     新年が幕を開けました。  昨年は、未曾有の東日本大震災と原子力発電所の事故という国難の年でした。この試練を乗り越えるべ...(続きを読む)

  • 餅つきで交流支援

    餅つきで交流支援 社会

    柞(ははそ)の森実行委 西ヶ谷団地で

     市内手広の西ヶ谷団地に避難している被災者に対し、交流会などの催しを行っている「柞(ははそ)の森音楽祭実行委員会(堀部隆二委員長)」主催の、3・11被...(続きを読む)

  • 「鎌倉青空ベアーズ」が優勝

    「鎌倉青空ベアーズ」が優勝 スポーツ

    少年野球リーグ

     第34回「鎌倉ライオンズクラブ旗争奪少年野球リーグ戦」が全日程を終え、閉会式が先月11日、関谷小学校(市内関谷)で行われた。...(続きを読む)

  • 「ゆず湯」今年も

    鎌倉中央RC

    「ゆず湯」今年も 社会

    5センターに寄贈

     冬至のゆず湯で高齢者に季節を感じてもらおうと先月21日、鎌倉中央ロータリークラブ(山田嗣会長)は市内5つの老人福祉センターにそれぞれみかん箱1箱分相...(続きを読む)

  • 副市長が退職

    副市長が退職 政治

    一身上の理由で

     鎌倉市の兵藤芳朗副市長(62)が一身上の理由から12月31日付けで退職した。  市秘書課によると、兵藤氏が退職の意向を...(続きを読む)

  • 市議会は2月15日から

    市議会は2月15日から 政治

     鎌倉市議会は先月7日に定例会を開会し、一般質問に20人の市議が立った。内容は災害対策を中心に行財政改革など多岐に渡った。その録画映像は市議会のホーム...(続きを読む)

  • 年度末を目処に一区切り

    市の復興支援

    年度末を目処に一区切り 社会

    救援募金や燃料補助など

     昨年の東日本大震災を受け、被災地でのがれき処理や、東北の物産店を行うなど、復興支援に奔走する市民が大勢いる。その活躍に光を当てるとともに、市の支援体...(続きを読む)

  • 復興支援に立ち上がる市民

    復興支援に立ち上がる市民 社会

    震災から約10ヵ月 支援も転換期に

     昨年3月11日の大震災後、鎌倉でも「何か行動しよう」という動きが各地で起こった。  震災後、市役所や市社会福祉協議会、...(続きを読む)

  • 6党県代表が年頭談話

    6党県代表が年頭談話

    復興・経済対策などで決意

     県内主要6党の県責任者が、本紙に年頭の談話を寄せた。大震災からの復興や経済対策、社会保障政策などに関し、各党それぞれの立場から意気込みが語られている...(続きを読む)

  • 県内に第4の観光地を

    新春インタビュー

    県内に第4の観光地を 政治

    黒岩知事、新年の抱負語る

     新年の幕開けにあたり、本紙では黒岩祐治神奈川県知事に単独インタビューを行った。知事は「県内に第4の観光地を」との意向を表明、新施策への意欲を示す一方...(続きを読む)

  • 事故を「大根」絶

    鎌倉警察署

    事故を「大根」絶 社会

    年末の交通安全を呼びかけ

     年末の交通事故防止を目的に、鎌倉警察署は先月19日、「交通事故大根絶!」として若宮大路の雪ノ下教会前でキャンペーンを行った。...(続きを読む)

  • 鈴木 泰三さん

    (公社)鎌倉青年会議所の2012年度理事長を務める

    鈴木 泰三さん

    小袋谷在勤 39歳

    集大成で恩返し  ○…2000年に入会し、11年の月日が経った。理事長を務める今年は、公益社...(続きを読む)

  • ごみ新焼却炉 検討へ

    ごみ新焼却炉 検討へ

    来年度には人件費の一律カットも

     本紙では、松尾崇鎌倉市長に恒例の新春インタビューを行った。松尾市長は急務となっている防災対策をはじめ、ごみ焼却施設や行財政改革などについて、見解を述...(続きを読む)

  • 求められる認知症への理解

    進む高齢化社会

    求められる認知症への理解

    サポーター養成も裾野拡大に課題

     厚労省委託の高齢者介護研究会が2003年にまとめた報告書によれば、65歳以上のうち、認知症該当者は約7%を占める。...(続きを読む)

3/31家族葬一般葬の相談会

費用・内容など個別のご相談を承っております。

http://www.sougi-itabashi.co.jp

<PR>

鎌倉版の関連リンク

イベント一覧へ

鳥の目で見る鎌倉の寺社

鳥の目で見る鎌倉の寺社

長谷寺で水彩画展

3月21日~3月24日

鎌倉版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年3月22日号

お問い合わせ

外部リンク