鎌倉版 掲載号:2013年1月25日号
  • googleplus
  • LINE

地域貢献を明確に掲げる 酒井理事長が所信表明

社会

目的を自覚する必要性を強調した=22日
目的を自覚する必要性を強調した=22日

 公益社団法人・鎌倉青年会議所の新年式典が1月22日に市内ホテルで行われ、今年度の酒井武士理事長が所信を表明した。松尾崇鎌倉市長をはじめ大崎哲郎鎌倉商工会議所会頭、また近隣の青年会議所メンバーらが出席した。

 酒井理事長は、45周年を迎える高徳院での慈善茶会をはじめ、10月に予定される鎌倉市長選の公開討論会実施などに触れ、これらの地域に貢献する事業を展開するためにも、適正な人員が必要と強調、会員拡大は根幹の問題として力を入れていくことを掲げた。

 「精神一到」を今年度のテーマに、スローガンとして何事にも挑み、成し遂げることを呼びかける。「先人の想いを具現化し、地域からの負託と信頼に応える力を我々は持たなければならない」と語り、50周年を目前に「私に出来るのは、目的と意義を明示し、そこにあり続けることだけです」と締めくくった。

 鎌倉青年会議所のOBでもある大崎会頭は、所信を高く評価し「理事長の精神をメンバーがどれだけ実践するかにかかっている」とエールを贈った。
 

鎌倉版のローカルニュース最新6件

(公社)神奈川県薬剤師会

ご活用下さい!あなたのかかりつけ薬局・薬剤師

https://www.kpa.or.jp/

<PR>

鎌倉版の関連リンク

あっとほーむデスク

鎌倉版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

江ノ電の歴史を訪ねる

江ノ電の歴史を訪ねる

写真、ジオラマを展示

3月22日~4月8日

鎌倉版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鎌倉版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年3月30日号

お問い合わせ

外部リンク