鎌倉版 掲載号:2013年4月26日号
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GWに楽しむアート・文学散歩

文化

≪朝涼(ちょうりょう)≫(右幅)(大正7年)個人蔵
≪朝涼(ちょうりょう)≫(右幅)(大正7年)個人蔵
清方の画歴たどる

 鏑木清方記念美術館(市内雪ノ下)で開館15周年特別展「清方、美人画の巨匠へ」が開催されている。

 同展では清方の初期の秀作から美人画の巨匠としての評価を確立した昭和の半ばまでの作品を中心に、他所蔵家の作品もまじえて約50点を紹介する。

 会期は5月22日(水)まで。休館日は毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館)。開館時間は午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)。観覧料は一般300円、小・中学生150円。問い合わせは同館【電話】0467・23・6405へ。

初の「太宰展」

 特別展「太宰治vs津島修治」展が4月27日(土)から7月7日(日)まで、鎌倉文学館(市内長谷)で開かれる。

 鎌倉で初となる「太宰治」をテーマにした特別展。監修に作家の高橋源一郎氏を迎え、太宰の作品世界を津軽出身の青年「津島修治の文学」と作家「太宰治の文学」の2部構成で貴重な資料をもとに展示する。

 会期中の休館日は5月13日、6月17日、7月1日。観覧料は一般400円、小・中学生200円。

 関連イベントとして、講演会「太宰治vs津島修治〜高橋源一郎大いに語る〜」が6月30日(日)、鎌倉商工会議所ホールで行われる。午後2時から3時30分。

 参加希望者はハガキかメール、FAXにイベント名、住所、氏名、電話番号、参加希望人数(2人まで)を明記し、〒248─0016鎌倉市長谷1の5の3、【FAX】0467・23・5952、【メール】bungakukan@kamakura-arts.or.jpへ申し込みを。6月20日(木)午後5時必着。

作家・太宰と青年・津島の両面で展示
作家・太宰と青年・津島の両面で展示

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