鎌倉版 掲載号:2013年5月24日号
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大船警察署 爆発物想定の訓練 アフリカ開発会議控え

社会

「マジックハンド」と呼ばれる器具で袋を処理する機動隊員=16日
「マジックハンド」と呼ばれる器具で袋を処理する機動隊員=16日

 大船警察署(星野昌史署長)による不審物件発見時の対応訓練が5月16日、JR大船駅北改札内コンコースで行われた。

 6月1日から横浜市で開催される、第5回「アフリカ開発会議」に向けた警戒強化の一環で、アメリカのボストンで今年4月に発生した爆発事件などを受け、県内有数のターミナル駅である同駅で実施された。

 訓練は大船警察署員をはじめ、県警第2機動隊の爆発物処理班、駅職員など約40人が参加。駅構内で不審な買い物袋(爆発物容疑物件)が発見される設定で始まり、目視やX線照射などで爆発物と確認。爆発物処理服を着た機動隊員らによって最後は駅外に持ち出された。

 訓練を終え星野署長は、「テロは身近になった。警察や関係機関が協力して危機管理を行うことが大事。訓練で考えたことは今後に役立つと思う」と話した。
 

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