鎌倉版 掲載号:2013年6月7日号
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図書館とともだち 「鎌倉文士」の記憶語る 15周年記念対談に50人

文化

笑顔で語る藤沢氏(左)と富岡館長
笑顔で語る藤沢氏(左)と富岡館長

 市内で読書会などを主催する市民団体「図書館とともだち・鎌倉」(阿曾千代子代表)が今年で15周年を迎えるに当たり、記念事業を行っている。

 6月1日には第1弾として、市内在住の作家・藤沢周氏と鎌倉文学館の富岡幸一郎館長の対談「今こそ語りつくそう鎌倉文士の意気と粋を!」を市中央図書館で開催した。

 用意された50席は、両氏の話を楽しみにしてきた市民で満席に。「北鎌倉でよく一緒にお酒を飲む」という2人は、時折冗談を交えながら鎌倉文士にまつわるエピソードを披露した。

 富岡氏が若い時に小林秀雄に憧れ雪ノ下を訪れたことや、夏目漱石などに縁のある円覚寺で藤沢氏が一時期仕事場を借りていたことなど、2人ならではの内容で会場を沸かせた。

 今後の記念事業は9月に資料展示会、10月にシンポジウムを予定している。
 

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