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「海の駅」結ぶクルーズ船運航 腰越から江の島周遊便も

社会

掲載号:2015年9月18日号

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使用されるクルーズ船
使用されるクルーズ船

 腰越漁港のほか逗子市、葉山町などの「海の駅」をクルーズ船で結び、県内の海の魅力をPRしようというイベントが、9月27日(日)に開催される。神奈川県が進める観光客誘致の取り組みの一環。腰越漁港ではこの日、「みなとまつり」も開催されるため、関係者は「この機会に多くの人に足を運んでもらいたい」と期待を寄せている。

 「三浦半島『海の駅』巡り」と銘打ったこのイベント。「海の駅」や漁港をクルージングすることで、同エリアの観光資源を多くの人にPRすることを目指す。

 県が海の魅力発信と観光客誘致を目的に進めている「かながわシープロジェクト」の一環で、国の交付金を利用して初めて開催される。主催は県や観光事業者で組織する実行委員会。

 当日は、はやま港海の駅を発着する「葉山周遊クルーズ」(午前8時30分から9時15分、定員50人、500円)、しょうなん・逗子マリーナ海の駅と腰越漁港を往復する「逗子・腰越クルーズ」(午前10時逗子発、同45分腰越着、午後0時15分腰越発、1時逗子着、定員50人、1千円)、しょうなん・逗子マリーナ海の駅を発着する「逗子サンセットクルーズ」(午後4時50分発、5時40分着、定員50人、1千円)のほか、腰越漁港では、同漁港を出発し江の島沖を約45分かけて周遊する「腰越・江の島沖周遊クルーズ」が行われる。時間は午前11時、午後2時、3時の3回。定員は各回50人で料金は500円。全て当日申し込み。

 県横須賀三浦地域県政総合センターでは「今回の結果を検証しながら、定期便の運航なども検討していきたい」としている。問い合わせは同センター【電話】046・823・0278へ。

みなとまつり同日開催

 また腰越漁港では同日、「腰越漁協みなとまつり」が開催される。午前9時から午後4時まで。小雨決行、荒天中止。

 当日は朝獲れたばかりの魚介類の販売、飲食等の出店、稚魚の放流(午前10時受付開始、11時出船、先着120人、参加無料)、地元小中高校生などが出演するステージイベント、船釣り体験(正午受付開始、午後1時出船、先着100人、大人500円、子ども300円)などが行われる。問い合わせは同実行委員会【携帯電話】090・6706・5303へ。

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