鎌倉版 掲載号:2017年12月15日号 エリアトップへ

迎春の準備始まる 鶴岡八幡宮で煤払い

文化

掲載号:2017年12月15日号

  • LINE
  • hatena
煤を払う神職と巫女
煤を払う神職と巫女

 年末の風物詩「煤払い式」が12月13日、鶴岡八幡宮で開催された。

 これは、この日が正月の準備を始める「事始め」であったことにちなみ、1年の厄や穢れを祓い落として年神様を祀る準備をするためのもの。

 当日は神職と巫女が長さ約5メートルの竹の先に笹を付けた「煤竹」で本殿や楼門などの煤を落とした。 同宮ではこれを合図に、迎春に向けた本格的な準備が始まった。

鎌倉版のローカルニュース最新6

鎌倉市公式企業・求人情報発信サイトがリニューアル

【Web限定記事】鎌倉の企業や求職者のマッチングを支援

鎌倉市公式企業・求人情報発信サイトがリニューアル 社会

企業インタビューも新設

1月22日号

葛飾北斎らの「肉筆浮世絵」が一堂に

【Web限定記事】

葛飾北斎らの「肉筆浮世絵」が一堂に 文化

2月14日まで鎌倉国宝館で特別展開催中

1月22日号

ニューイヤー演奏会延期に

「花は咲く」の合唱動画募集

バレエ映画上映・展示

累計で338人に急増

新型コロナ市内染者

累計で338人に急増 社会

1月8日号

あっとほーむデスク

  • 1月8日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

  • 12月4日0:00更新

鎌倉版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク