鎌倉版 掲載号:2018年1月12日号
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肉筆浮世絵の魅力堪能 国宝館で特別展

文化

北斎の「桜に鷲図」などを展示
北斎の「桜に鷲図」などを展示
 鎌倉国宝館では2月4日(日)まで、特別展「氏家浮世絵コレクションの至宝 北斎と肉筆浮世絵」を開催している。

 絵師が直接描いた「肉筆画」を長年蒐集した故・氏家武雄のコレクションから、昨年、大英博物館の企画展で絶賛された葛飾北斎の作品をはじめ、菱川師宣、喜多川歌麿、歌川広重らの名品を展示している。

 同館では「版画とは異なる肉筆画の美しさや画家本来の技量を知ることができる機会です。ぜひご来場ください」と呼びかける。

 また、期間中の毎週土曜日には学芸員による列品解説も。各日午後2時からで事前申込不要。

 午前9時から午後4時30分(入館は4時)まで。期間中月曜日は休館。観覧料一般400円、小中学生200円。詳細は同館【電話】0467・22・0753へ。

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