鎌倉版 掲載号:2018年1月12日号
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福笹求める人で賑わう 本覚寺で本えびす

社会

参拝者に福笹を手渡す福娘
参拝者に福笹を手渡す福娘
 新年の恒例行事「本えびす」が1月10日、市内小町の本覚寺で開催された。

 1436年、一乗日出によって開かれた日蓮宗の同寺。鎌倉江の島七福神の一つで、厄を除け福を呼び、商売繁盛をもたらす「えびす神」を祭っている。

 当日は境内で育った鳳凰竹に、打ち出の小づちやひょうたん、米俵などを飾り付けた縁起物「福笹」が用意され、これを求める多くの人で賑わった。

 参拝者が「福笹」を購入すると、地元から選ばれた福娘らが音頭に合わせ「商売繁盛、家内安全、お祈り申し上げまーす」などと明るい声を上げ、笑顔で手渡していた。

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