鎌倉版 掲載号:2018年2月16日号
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古都の造形美 写し出す 2つの写真展同時開催

文化

原田さんの作品「杉本寺」(右)と林知道さんの作品
原田さんの作品「杉本寺」(右)と林知道さんの作品
 大町在住で「古都グラファー」として知られる写真家の原田寛さんの作品展「KATACHI 古都のかたち 日本のこころ」が2月20日(火)から25日(日)まで、鎌倉生涯学習センター市民ギャラリーで開催される。午前10時から午後5時まで(初日は午後1時から、最終日は午後3時まで)。入場無料。

 鎌倉や京都などにみられる、日本独特の意匠を凝らした造形を収めた作品約40点を展示。原田さんによると古都は「長い年月を越えて伝えられてきた日本の伝統美の宝庫」という。

 また、原田さんが指導する風景写真講座の会員40人が1年間、鎌倉で撮影した写真の作品発表展「鎌倉の四季」も同時開催される。季節の移ろいを写した寺社境内や海、街、花々などの写真80点を楽しめる。

 問い合わせは星月写真企画【電話】0467・23・3694へ。

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