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乗馬体験で大賑わい 玉縄小で世代間交流

文化

掲載号:2018年3月30日号

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流鏑馬でも活躍する馬・秋月に乗って楽しんだ
流鏑馬でも活躍する馬・秋月に乗って楽しんだ

 玉縄地区社会福祉協議会(小川サヨ子会長)と玉縄自治町内会連合会は3月24日、玉縄小学校で「わくわく体験あそび場」を開催した。日本の伝統的な遊びを通じ、世代を超えて交流を深めてもらおうと毎年開かれており、今年で12回目。親子連れなど約650人が来場し、竹とんぼや万華鏡制作などを体験した。

 今回は同連合会が、以前所属していた大船地区自治町内会連合会から独立して30年となったのを記念し、子どもたちに一層楽しんでもらおうと、初めて乗馬体験会も行われた。

 市内外で人と馬との触れ合い体験を開催している市民団体「鎌倉 馬のいる街プロジェクト」に協力を打診したところ、代表を務める獣医師の北條隆男さんが快諾。北條さんが以前から交流を持つ「御殿場カルチャーファーム」から、ポニーを含む馬3頭が登場し、0歳から80代まで約250人が校庭での乗馬を楽しんだ。岡本在住の三橋怜央ちゃん(6)は「乗るとグラグラ揺れるのが楽しかった」と笑顔で話した。

 小川会長は「毎回多くの参加者が来てくれるイベント。街に定着してきているようで嬉しい。来年以降も続けたい」と語っていた。

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