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届け世界へ歓喜の歌 「第九」公演に市民合唱団

文化

掲載号:2018年12月14日号

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緊張感ある練習が続いている
緊張感ある練習が続いている

 鎌倉芸術館で12月23日(日)、ベートーベンの交響曲第9番「合唱付き」の演奏会が行われる。

 この公演で4人のプロソリスト、管弦楽を担当する鎌倉交響楽団と共演する300人の市民合唱団が、熱のこもった練習を続けている。

 同館での「第九」と言えば、なかにし礼さんが訳詩を担当した「日本語詩版」での公演でおなじみとなっているが、今回は4年ぶりに原語のドイツ語での開催となる。

 練習は9月初旬にスタートし、本番を目前に控えた現在はホールも使って行われている。合唱指導の辻端幹彦さんは「団員の3分の2がリピーターで日本語詩での公演に参加している人も多く、曲の世界観をより深く理解し共有できることがこの合唱団の強み。自国優先の空気が強い今だからこそ、平和を願うこの歌を歌えることに感謝し、素晴らしい演奏を届けたい」と話している。

 同公演は午後3時開演。詳細は同館【フリーダイヤル】0120・1192・40へ。

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