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鎌倉芸術館 大ホール再開「第九」で祝う 1月19日に記念公演

文化

掲載号:2019年12月13日号

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公演をPRする徳永さん、大隅さん、飯森さん(左から)
公演をPRする徳永さん、大隅さん、飯森さん(左から)

 鎌倉芸術館は、今年3月から天井の改修工事を行ってきた大ホールの利用を、来年1月に再開する。これを記念する最初の主催公演として、「日本語で歌う『第九』歓喜の歌」を1月19日(日)に開催する。11月18日には指揮者やソリストが鎌倉市

役所で記者会見を開き、意気込みを語った。

伝統の「日本語詩版」

 同館の「第九」は地元ゆかりのソリスト、オーケストラと一般公募による合唱団が共演するもので、開館した1993年から続く。また、なかにし礼さんが作詞した「日本語詩版」による公演を長く続けてきたことも特徴となっている。

 この日の会見にはいずれも鎌倉出身で、指揮者の飯森範親さん=人物風土記で紹介=、ソプラノの大隅智佳子さん、アルトの徳永桃子さんが出席。現在、世界を舞台に活躍する飯森さんが同館の第九を指揮するのは第1回公演以来26年ぶり。ホールの澄んだ響きや竹の中庭が記憶に残っている」と同館の印象について触れ、「ベートーベンがこの曲で伝えたかったことと、日本語詩ならではのストレートに伝わる部分を上手くマッチングさせたい」と語った。

川柳・似顔絵の展示も

 公演は午後3時開演。チケットは全席指定2千円(学生1千円)。また2020年は作曲家ベートーベンの生誕250年の節目に当たることから、第九を題材とした川柳とベートーベンの似顔絵も展示する(募集は終了)。詳細は同館チケットセンター【フリーダイヤル】0120・1192・40へ。

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