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絵で楽しむ仮名文字 9日から鎌倉ギャラリーで

文化

掲載号:2020年4月3日号

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紀貫之の代表歌をアートで表現
紀貫之の代表歌をアートで表現

 「かな書アートdeco展」が4月9日(木)から15日(水)まで、鎌倉ギャラリー(小町2の15の10)で開かれる。時間は午前10時から午後4時まで(初日は正午から)。

 「かな書アート」は、源氏物語にある和歌などの仮名文字に現代風のデザインセンスを加えて絵を観るように楽しむ書。会期中は、大和市在住の書家・平井秀耕さん(本名・秀子さん)が夜空をイメージして創作したという万葉集にある山部赤人の歌など、約40点が展示される。平井さんは「書は文字の芸術。普段、書に触れる機会の少ない人にも、日本独自の深みある芸術文化に興味を抱いてもらえれば」と話している。

 入場無料。問い合わせは同ギャラリー【電話】0467・22・5131へ。

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