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最期の迎え方を考える 「自宅」選んだ女性を例に

社会

掲載号:2020年10月9日号

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会場の「さっちゃんち」
会場の「さっちゃんち」

 個人宅を地域の居場所として開放している「さっちゃんち」(岩瀬1の25の8)で、「人生の最後をどう迎えるか」について話を聞き、考える企画が3回にわたり開催される。

 これは病院でも施設でもなく、大好きな自宅での最期を希望し、実現した「さっちゃん」こと、山本幸子さん(享年98歳)の実例をもとに、関係者が講演するもの。昨年末にも開催され、好評を博した企画だ。

 初回は、10月17日(土)に「さっちゃんの場合」と題し、山本さんの孫で保健師の櫻井純子さんが当事者の立場で、第2回の11月21日(土)は「見守った人たち」と題し、櫻井さんと、自宅での看護を担当した看護小規模多機能型居宅介護「ふぁいと今泉の里」の藤田匡弘さんが支援者の立場で語る。第3回の12月19日(土)は「自分はどうしたいか」をテーマに考える。

 いずれも午前9時30分から1時間程度。講話後には朝市も開催。感染症対策のため、会場の定員は10人で、オンラインでの参加も可能(定員50人)。申し込みは各回開催日前日の午前10時までに、さっちゃんちで直接(火・木曜日の午前9時〜午後5時)、または左記QRコードから。

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