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鎌倉文学館 「コロナニマケズ」秋バラ見頃 イベント中止も201種が開花

文化

掲載号:2020年10月30日号

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開花したバラと長年維持管理をしてきた荒さん
開花したバラと長年維持管理をしてきた荒さん

 鎌倉文学館では、毎年多くの人が美しい姿と香りを楽しみに訪れる秋バラが見頃を迎えている。

 今年はコロナ禍で、秋の文学館フェスティバルは中止となったが、バラ園を散策し、花を鑑賞することはできる。

 バラ園で育てられている201種244株の中には、鎌倉在住の育種家・大月啓仲さんが生み出した「鎌倉」や「流鏑馬」など、鎌倉生まれのバラも多数ある。16年にわたり、維持管理を担当する荒省三さん=人物風土記で紹介=は「今年は来館者数は少ないが、『きれい』という声が励み。春は見てもらえなかったので、秋バラを一目見に来てほしい」とほほ笑む。見頃は11月中旬まで。

苗木の販売も

 同館では、黄色の花を咲かせ、とげがない「鎌倉」の苗木を1株1600円(税込)で販売中。数量限定。購入には入館料(一般500円、65歳以上の鎌倉市民等は無料)が必要。希望者は建物裏手の事務所へ。

 11月は16日(月)のみ休館。開館時間は午前9時から午後4時30分まで。(問)同館【電話】0467・23・3911

販売中の「鎌倉」
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