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C−X内A−1街区 湘南辻堂プロジェクト

ロフトなど12テナント発表

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11月開業めざし工事が進む
11月開業めざし工事が進む

 住友商事株式会社(本社/東京都中央区・加藤進取締役社長)と住商アーバン開発株式会社(同・小久保正明取締役社長)は9日、JR辻堂駅北口、湘南C−X(シークロス)内の大規模商業施設「湘南辻堂プロジェクト」に出店する新たな12の核テナントを発表した。 

 今回発表されたのは湘南エリア初出店となるインテリア雑貨「KEYUCA(ケユカ)」、スペイン生まれのファッションブランド「ZARA」、手芸用品専門店「ユザワヤ」、生活雑貨専門店「ロフト」、スポーツ専門店「スーパースポーツゼビオ」。昨年9月発表の大型スーパーマーケット「サミット」、湘南エリア最大規模となる「109シネマズ」を含め、7店が湘南地域初進出となる。

 このほか、カジュアル衣料品の「ユニクロ」、ファッションブランド「GAP」、ベビー・キッズ用品の「アカチャンホンポ」、書籍・文具の「有隣堂」、家電量販店「ノジマ」、総合音楽ショップ「銀座山野楽器」、生活用品が揃う「無印良品」が出店する。

 同プロジェクトのショッピングモールは、14の核テナントと専門店を集積した「都市型核モール」で総店舗数約280店、地域最大級の商業施設開発となる予定。建物は地上4階建て(一部5階建て)でJR辻堂駅と直結する。敷地面積は約5万9150平方メートル、延床面積は約17万平方メートル、店舗面積は約6万3000平方メートル、駐車場は約2500台。

 開発コンセプトは「湘南ライフコア~豊かで落ち着いた上質な毎日〜」。商圏人口は3km圏約20万人、10km圏で約119万人を想定、来店者は年間で約2000万人、約400億円の売上げを見込む。昨年9月29日には起工式が行われ、現在工事が進められている。

 今年11月の開業を予定している。

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