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ありったけの愛を被災地へ

市内飲食店主らがチャリティTシャツを製作
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思いが込められたTシャツ
思いが込められたTシャツ

 市内飲食店「Que」(共恵1─6─1)で現在、東日本大震災チャリティTシャツが販売されている。

 これは同店のオーナー横山英伸さんとデザイナー伊東久志さんが企画する取り組み。「自分たちが出来ることは何かを考えて行動を」(横山さん)と、共同でTシャツの製作を考案した。「一つのことに多くの人が参加できる価格設定を考えました」とデザインなどを担当した伊東さんが話すように、Tシャツ1枚の金額を税込1000円に設定。価格を抑えた為、プリント業者探しに苦労したが、阪神大震災を経験した大阪の会社の協力を得て企画が実現した。

 版代やプリント代などを最小限に抑えて製作することで、1枚につき375円が利益となるが、その全額を義援金として寄付する。今までに350枚ほど売れているという。

 デザインは、様々な意味を込めた「祈りを捧げる手」のバックに日の丸が入ったものと、47都道府県章(ロゴ)で型どったハートマークに「Let’s get united for our friends!」(仲間の為に1つになろう)という文字が入った2柄。

 サイズは150cm、160cm、S、M、L、XLまで用意。これも幅広い世代に参加して貰いたいとの考えから。Tシャツに関する問合せはQue【電話】0467(81)3248まで。
 

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