茅ヶ崎版 掲載号:2012年9月28日号
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神奈川県議会議員 岩本一夫の 見聞(けんぶん)検分(けんぶん)㉔ www.iwamoto-kazuo.biz目と耳でしっかり確かめてから、考える。

太陽熱温水器を見直そう。 

神奈川県では、屋根貸しやソーラーバンクシステムなどによる太陽光発電の拡充に力を入れている。

 私は、この政策には反対である。(理由1)太陽光パネルは非常に重く、震災時に建物の倒壊を助けてしまう。(理由2)本県では震災時の火災と建物倒壊が主たる被害であり、太陽光パネルは震災後には瓦礫を増やすだけ。(理由3)パネルが高熱を発する為、地球温暖化を助長し、メガソーラー設置地域の砂漠化をもたらす。(理由4)他の発電に比べて非効率であり、コストがかかり過ぎる。(理由5)現在の太陽光パネルの耐久性が不確かであり、投資効果が得られない可能性が高い。などなど、太陽光パネルには問題点が多いのである。そこで、私のお勧めは、

(1)太陽熱発電と太陽熱の直接利用(2)低周波を出さない風洞型風力発電(3)家庭用地熱発電。いづれにしても、震災時には壊れてしまう物にではなく、まずは人命をどのように救えるかに対してもっともっと知恵と税金を投入すべきである。

 鶴見のJEFエンジニアリングで、鏡を使って太陽熱を集約し、発電するシステムの実験を見た。太陽光パネルよりもはるかに発電効率が良いという。太陽光は、蓄電池のように、『蓄光池』で備蓄して利用すれば効率が良い。

『蓄光池』は小型のブラックホールを創れば良い訳である。夢みたいな話しだが「人間が想像し得るものは、全て実現出来るものだけ」と信じている私には、笑い話ではないのだ。(w)
 

岩本一夫県議寄稿「見聞検分vol.24」

岩本一夫事務所(茅ヶ崎市幸町2-11-601)

TEL:0467-86-0001

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