茅ヶ崎版 掲載号:2012年10月12日号
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ねんりんピック チーム茅ヶ崎が出場 なぎなた競技の県代表に

豊田さん、山田さん、小寺さん、富居さん(左から)
豊田さん、山田さん、小寺さん、富居さん(左から)

 高齢者の健康促進や生きがいづくりを目的として10月13日(土)から16日(火)まで宮城県で開催される「ねんりんピック宮城・仙台2012」。なぎなた競技では神奈川県代表として、「チーム茅ヶ崎」が出場する。

 メンバーは山田選子さん(60・浜之郷在住)、富居和子さん(65・矢畑在住)、小寺節子さん(65・高田在住)、豊田哲子さん(72・幸町在住)。14日(日)から「試合競技・団体戦」「演技競技」「個人戦」の3部門に出場する。

 出場の知らせを聞いたのは今年の5月末。メンバーが出場した昨年11月の県大会「シニアフェスティバル」では個人2位、演技3位に入賞。しかし全国にはまだ力が及ばないと考えていた。そんな中、ねんりんピックのルールで横浜市と川崎市は政令市枠で選出。その次に県大会で好成績を収めていた茅ヶ崎が県代表に選ばれた。「出場が決まった時はびっくりしましたね。全国規模の大会は初めてで緊張しますが、楽しみな気持ちのほうが大きいです」と笑顔を見せるメンバーたち。

心技体を整えて

 普段は茅ヶ崎なぎなた協会の一員として、週1回練習している4人。出場が決まってからは4人だけで練習する機会を増やしたという。

 競技歴は皆10年から25年ほど。それぞれ子育てが落ち着いてからなぎなたに出会った。「技術と精神が揃わないと上達しない。練習を重ねると新たな課題が見つかるので、生涯続けていきます」と、皆向上心を忘れない。

 監督で大将も務める山田さんは「目標は気持ちをひとつにして楽しむこと。また、被災地で行われる大会なので、少しでも支援や交流ができれば」と意気込みを話す。心技体を整えて、チームワークと笑顔で全国の舞台へ挑む。
 

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