茅ヶ崎版 掲載号:2012年10月26日号
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地元米でちがさき飯 地産地消目指し初の試み

文化

熊やでは地アジのタタキ丼を提供
熊やでは地アジのタタキ丼を提供

 地元の新米を使って市内飲食店が独自メニューを提供する「ちがさき飯NIGHT」が10月18日から20日にかけて開催された。主催したのは公益社団法人茅ヶ崎青年会議所(以下茅ヶ崎JC、岡本修二理事長)。

 今年、茅ヶ崎JCが市民を交えて米作り体験を実施。収穫した米を活用して地元食材の素晴らしさを実感してもらおうと今回の催しを企画した。

 催しに賛同したのは市内12の飲食店舗など。今回は精米150kgが用意され、「薬味たっぷり地アジのタタキ丼」(熊や)、「茅ヶ崎野菜たっぷり煮豚丼」(炭火焼酒場ピカピカ)、「茅ヶ崎ハーブと茅ヶ崎野菜のアジアンそぼろ飯」(加納食堂)など、各店が趣向を凝らした料理を来店者に提供した。茅ヶ崎JCの小坂央欣さんは「非常に好評な催しになりました。地産地消を目指したイベントでしたので成果は大きかったと思います」と話していた。
 

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