茅ヶ崎版 掲載号:2017年1月6日号 エリアトップへ

2017年茅ヶ崎市成人のつどい実行委員長を務め、式典で代表の言葉を述べる 貴田 力丸さん ひばりが丘在住 19歳

掲載号:2017年1月6日号

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人生の旅路、未来へ歩む

 ○…「今までの歩みを振り返り、これからの歩みを踏み出すきっかけのつどいにしたい。その思いを代表の言葉に込める」。昨年春、母校の浜須賀中から声が掛かり、実行委員の一員に。当日は実行委員が脚本・出演・撮影まで手掛けた動画「AYUMI the movie」も上映。「個性派揃いのメンバーから『映画を撮りたい』と声が上がり、大変だけどやることに」。自身は撮影現場で演出を行ったほか、編集作業も担当。動画はラブストーリーを軸に「市内の様々な場所や、自分たちの幼い頃の流行の物を登場させ懐かしんでもらえる作品」と式典テーマの「歩(あゆみ)」を形にした。

 ○…松浪小時代、松浪スポーツ少年団で野球に励みセカンドを守った。中学では1年から生徒会で「先輩から多くを学び、会長の仕事を尊敬していた」。そして生徒会長になり「学年問わず全員の顔と名前を覚えて接する」と心掛け職務を全う。北陵高では駅伝に憧れ陸上部に所属。長距離専門で3年間、日々走り続けた。

 ○…趣味は旅行。「一人旅が好き。現地の人と出会いその国の言葉で話すのが楽しい」。きっかけとなったのは両親の存在。父と母は若い頃それぞれバックパッカーで旅先のインドで出会い結婚した。そして「海外を旅するテレビ番組を見ていて、両親が口々に『ここへ行った』『この国は良かった』と話すのを聞いて、自分もこの目で世界を見てみたいと思った」。NYやタイ、シンガポールなど海外や国内を訪れ見識を深めている。

 ○…将来の目標は「教職に就くこと」ときっぱり。中2の時、職場体験で小学校を訪れて以来、夢を抱き続けている。現在は立教大文学部教育学科へ通い、その実現へ向けて邁進する日々。サークル活動では、大学近くの小学校で授業サポートを行うボランティアに参加している。「子どもの知的好奇心を刺激しつつ伸ばすことができる先生になりたい」。節目の年に将来を見据えまっすぐと語った。

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