茅ヶ崎版 掲載号:2017年2月17日号
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文化資料館移転計画 建築基本設計を報告 東海大教授の講演も実施

文化

現在の文化資料館
現在の文化資料館
 茅ヶ崎市は中海岸の茅ヶ崎市文化資料館を堤地区に移転し、2021年度に「(仮称)茅ヶ崎市歴史文化交流館」として再整備する計画を進めている。このほど新施設の建築基本設計がまとまったことから、2月19日(日)に茅ヶ崎市役所本庁舎1階の市民ふれあいプラザで設計内容や今後の予定の報告会を開催する。午前10時から正午まで。9時30分から受付。定員は先着80人。参加無料。

 当日は市担当課職員と基本設計者による建築基本設計の報告と、東海大教授で茅ヶ崎市文化財保護審議会の会長でもある近藤英夫氏による講演(仮)「地域における博物館の働きと可能性について」が行われる。

 現在の文化資料館は1971年に竣工。老朽化し、展示保管スペースや駐車場が不足していることから移転再整備が計画された。

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