茅ヶ崎版 掲載号:2017年3月31日号
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市人事 748人が異動 部長級に新顔9人

政治

異動のあった部長級の顔ぶれ
異動のあった部長級の顔ぶれ
 茅ヶ崎市は4月1日付の人事異動を発表した。人事異動全体の人数は748人。このうち新規採用の職員は122人、再任用の職員は134人。定年等による幹部職員の退職に伴い新たに9人が部長級、40人が参事・課長・担当課長級に昇任・昇格した。

 人事異動に関わる主な組織改正としては、4月1日からの茅ヶ崎市保健所開設に伴う6課の新設、総合計画第4次実施計画や次期基本構想の検討に向けた行政改革推進室の設置、避難行動要支援者に対する支援体制の構築などのため防災対策課に「政策担当」を設置などがある。また東日本大震災の被災地支援のため、岩手県陸前高田市と宮城県本吉郡南三陸町に引き続き職員を派遣することに加え、新たに福島県双葉郡広野町にも派遣する。

 人事異動について市では「保健所政令市への移行や待機児童解消対策など『茅ヶ崎市総合計画第3次実施計画』の推進に向けて、執行体制や政策決定体制の充実を図った」としている。待機児童対策としては、新採用職員のうち12人が市立保育園の受け入れ拡大のため一般任期付職員の保育士として採用されている。

 部長級、参事級の異動は以下の通り。( )内は旧所属。敬称略。

【部長級】▽総務部長(総務部参事兼職員課長)秋津伸一[昇任]▽経済部長(経済部参事兼農業水産課長)大八木和也[昇任]▽福祉部長兼福祉事務所長(保健福祉部参事兼保健福祉課長兼福祉事務所保健福祉課長)熊澤克彦[昇任]▽環境部長(企画部参事兼広域事業政策課長)野崎栄[昇任]▽保健所副所長(保健福祉部生活支援課長兼福祉事務所生活支援課長)中田和美[昇格]▽市立病院中央診療部長兼リハビリテーション科部長兼放射線科部長兼ME室長兼診療部放射線診断科部長兼保健所保健予防課主幹(市立病院中央診療部長兼リハビリテーション科部長兼放射線科部長兼ME室長)中村雅▽市立病院副院長兼事務局長(会計管理者兼会計課長)添田信三▽消防長(消防署長)小澤幸雄[昇任]▽会計管理者兼会計課長(農業委員会事務局長)竹内一郎[昇格]▽選挙管理委員会事務局長(環境部参事兼環境事業センター所長)吉津誠司[昇任]▽教育総務部長(総務部参事兼市民自治推進課長)岸宏司[昇任]

【参事級】▽企画部参事兼企画経営課長(企画部企画経営課長)若林英俊[昇格]▽財務部参事兼用地管財課長(財務部用地管財課長)小菅信二[昇格]▽市立病院診療部放射線治療科部長(市立病院中央診療部放射線科副科部長)栗原須生美[昇任]▽市立病院看護部長(市立病院看護部副看護部長)山岡澄代[昇任]▽消防署長(消防署消防指導課長)村田敏郎[昇格]▽消防本部参事兼警防救命課長(消防署警備第二課長)鯨井久生[昇格]

 ◇退職(3月31日付)

【理事級】▽平野伸(理事兼総務部長)▽朝倉利之(理事兼経済部長)

【部長級】▽朝日美波(保健福祉部長)▽島津正美(環境部長)▽坂入正洋(市立病院副院長兼事務局長)▽田中潔(消防長)▽青木善明(選挙管理委員会事務局長)▽海野誠(教育総務部長)

【参事級】▽古郡昌宏(財務部参事兼契約検査課長)▽久永静夫(環境部参事兼環境政策課長)▽桂田孝(都市部参事兼景観みどり課長)▽多川秀規(建設部参事兼公園緑地課長)▽大野孝子(市立病院看護部参事兼看護部長)▽吉川隆誉(教育推進部参事兼教育政策課長)▽後藤淳一郎(教育推進部参事兼青少年課長)

【課長級・担当課長級】▽佐野明(総務部行政総務課長)▽甘糟隆(総務部小出支所長)▽長嶋博高(財務部市民税課長)▽鈴木亨(文化生涯学習部スポーツ健康課長)▽坂蒔昇(保健福祉部保険年金課長)▽柴田久恵(市立病院薬局長)▽牛窪誠一郎(消防本部予防課長)▽伊藤勝一(消防署警備第一課長)▽竹内勝(監査事務局次長)

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