茅ヶ崎版 掲載号:2018年1月12日号
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救急の知識を途上国に 吉田夏海さんラオスへ

社会

岡本課長(左)に出発を報告する吉田さん
岡本課長(左)に出発を報告する吉田さん
 独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として、茅ヶ崎市から看護師の吉田夏海さん(29)が1月16日から2020年1月15日まで、ラオスへ派遣される。

 東海大学附属病院などで救急外来に勤務してきた吉田さんは、派遣先となるラオス南部のチャンパサック県病院で救急外来に必要な看護技術や看護サービス、医療機器の操作方法などについて指導や助言を行う。

 東海岸小学校の頃にテレビでJICAや国境なき医師団の活動を知り、看護師を志したという吉田さん。病院勤務や看護留学を経て「国際的な看護師として、必要な人たちの役に立ちたい」と応募した。出発を前に市役所へ報告に訪れ、出迎えた岡本隆司青少年課課長に「私のもつ救急の知識と経験が、一つでもラオスの皆さんの役に立てば。また、あちらで経験したことを日本に戻ってきて活かせるようにしたい」と意気込みを語った。

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