茅ヶ崎版 掲載号:2018年7月13日号
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仮設庁舎跡地を定期借地へ 2021年度までの供用開始目指す

社会

 茅ヶ崎市は6月28日の記者発表で、市庁舎の仮設庁舎跡地(茅ヶ崎1丁目1番1号の一部)利用スペースを、定期借地による貸し出しを行う予定であることを発表した。「民間による活用」と「収益性のある資産運用」の2つの視点を捉えて事業を推進するとしている。

 事業予定地は、1779・71平方メートルの商業地域。茅ヶ崎駅北口周辺特別景観まちづくり地区にあたる。市は「民間活力を導入して、地域性に合わせたにぎわいを生み出す、集客性のある施設を導入したい」と説明。予定地の周辺にある市総合体育館や今秋開館予定の市民文化会館など、各公共施設と連携を図ることができる施設を期待しているという。

サウンディング型市場調査を導入

 事業者の選定に関して市は、民間事業者と「対話」しながら進める「公民連携サウンディング型市場調査」を導入する。最新の市場動向や民間事業者の意向を確認しながら詳細を確定させることができるなどのメリットがある。

 7月18日(水)に申込みを締切り、8月1日(水)・2日(木)に調査などを実施し、2020年〜21年度中に供用開始を目指すという。

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