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サーファーが米づくり 無農薬で栽培

社会

掲載号:2021年6月18日号

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 茅ヶ崎のサーファーで構成されている「surfarmer」のメンバー約15人が6月13日、市内芹沢の田んぼ約300坪で、キヌヒカリと神丹穂の苗を植えた。

 神丹穂は古代米で背丈が高く、穂が赤くなる米。京都府の元伊勢籠神社から米を分けてもらい、育てている。

 無農薬栽培にこだわり、10年以上前から活動を行ってきた。育った稲は10月末から11月にかけて刈る予定で、米はメンバーで分けるほか、貯蔵し災害時にも使われる。過去には東日本大震災で配ったこともあるという。

 伏見康博代表は「近代的生活の中で江戸時代のような自足や循環を取り入れている」と話した。

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