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食べ歩きスタンプラリー グルメ・観光を内外にPR 地域活性・移住促進ねらう

社会

掲載号:2022年6月10日号

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18日 サザンCがゴール

 茅ヶ崎のグルメスポットや観光名所を巡り、まちの魅力を再発見してもらうことで移住促進にもつなげていこうと、茅ヶ崎青年会議所(以下JC)が主催して6月18日(土)、「食べ歩きスタンプラリー」が行われる。参加無料で、雨天決行。同JCは「茅ヶ崎がさらに注目される機会になれば」と期待を寄せる。

 ラリーは当日の午前10時に受付開始(午後1時30分受付終了)。茅ケ崎駅北口デッキで台紙を受け取ってスタートし、市内21カ所の飲食店・名所に設置されたスタンプを8つ集め、ゴールとなるサザンCをめざす。午後3時30分まで。

 スタンプは赤と青の2色が用意され、すべて茅ヶ崎市特別観光大使・えぼし麻呂がデザインされている。設置場所ごとにそれぞれポーズが異なるという。

 8つのスタンプのうち4つ以上を青にしたうえでサザンCで撮影し、SNSで「♯つなちが」のハッシュタグをつけて投稿すると、先着60人に「野天湯元 湯快爽快」の入浴券が進呈される。

 赤・青のスタンプがどこに設置されるかは事前に明らかにはされないが、イベントのホームページや当日受付で配布される台紙にヒントが記載されるという。

市全域の魅力発信

 2021年の1年間の移住者が約9700人に上るなど人気を集める茅ヶ崎。同JCでは「海がある南側エリアだけでなく、市全域に魅力があることを知ってほしい」と、北部の寺社や公園などもスタンプの設置場所とする。参加者に地域のさまざまな魅力を知ってもらい、飲食店も組み込むことで、地域経済の活性化をめざす。

 市内では今年5月に茅ヶ崎アロハマーケットが3年ぶりに開催され、2日間で延べ3万2000人が来場するなど、コロナ禍で中止となっていたイベントにも復活の動きがある。

 企画した同JC「ちがさき開発委員会」の紀伊智裕委員長は「ラリーを呼び水に、茅ヶ崎を一層盛り上げたい。リアルな茅ヶ崎を感じてもらい、移住促進にもつなげられたら」と意気込んでいる。イベントの詳細は同JCホームページへ。事前フォームからも参加申し込みが可能。

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