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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2025.12.12

里山公園冬の風物詩
シモバシラに霜柱!?

  • シモバシラにできた霜柱=写真は昨年、同園提供

 12月に入り冷え込む日が続いている。気温が氷点下まで下がった早朝、茅ケ崎里山公園内・谷の家の花壇にあるシソ科の多年草「シモバシラ」が、フリル状の霜柱で覆われることがある。

 この現象は根から吸い上げた水が寒さで凍って茎を裂き、水分がにじみ出すように凍って氷晶ができることで発生するもの。氷晶ができるたびに茎が裂けて水分がなくなってしまうため、この氷の芸術が見られるのは初霜柱ができてからしばらくの期間だけ。

 例年の見ごろは、12月下旬から1月上旬で、昨年は12月15日に初着氷が見られたという。

 同園では12月12日から、シモバシラの記録写真や解説を谷の家で展示している。

 問い合わせは同園パークセンター【電話】0467・50・6058へ。

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