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子ども視線で要望

小学校6年生が議会を体験
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質問を終えた子ども議員ら
質問を終えた子ども議員ら

 寒川町子ども議会が2月5日、町議会議場で行われた。これは小学校6年生を対象に、模擬体験を通じて議会制民主主義への理解を深めてもらおうと開催したもので、今年で5回目。

 当日は、町立の5小学校から立候補した13人が「子ども議員」として参加した。議会の進行役となる議長、副議長も、子どもたちの中から立候補でそれぞれ1人ずつ選出。残り11人が本番の議会さながらに、一般質問として普段から疑問に思っていることや、町への要望を発表した。

 質問内容は「学校内にスロープやエアコンをつけてほしい」「町には交番しかないが、警察署は造れないのか」「壊れて撤去された公園の遊具は新しく設置されないのか」「道に歩道橋や標識をつけてほしい」などさまざま。特に、倉見地区への新幹線駅の誘致については関心が高く、いつ頃作られるのか、町ではどんな対応をしているのかなど、3人の子ども議員から鋭い質問が飛んでいた。

 子どもたちは普段入ることのない議場の雰囲気に緊張しながらも、ハキハキと質問。山上貞夫町長の答弁に熱心に耳を傾けていた。
 

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