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救援物資

 寒川町は4月4日、町民から募集した救援物資を、神奈川県庁を通じて東日本大震災の被災地に送った。受入物資は神奈川県が指定した飲料水、粉ミルク、紙おむつ、マスク、トイレットペーパー、タオル、官製郵便はがき、毛布の8品目。3月29日から4月3日まで募集が行われ、93件1万1601点が集まった。

寄付

◆寒川ライオンズクラブ

 茅ヶ崎、寒川の4ライオンズクラブ(以下LC、茅ヶ崎グリーンLC、湘南茅ヶ崎LC、茅ヶ崎オーシャンLC、寒川LC)が3月28日、JR茅ヶ崎駅で募金活動を実施した。当日は会員50人以上が募金を呼びかけ、53万2360円が集まった。

 また、寒川LCは4月15日にも寒川駅で募金活動を実施。ここで集まった11万1718円と、同LC会員26人による13万円を東日本大震災の義援金として被災地に送る。

◆寒川町議会

 4月1日、日本赤十字社神奈川県支部寒川町分区(以下、赤十字町分区)に、被災地の復興支援として義援金20万円を寄付した。

◆寒川ロータリークラブ

 会員28人全員から集まった135万円を日本赤十字社へ寄付した。目録の贈呈は4月4日、クラブ例会内で実施。内野晴雄会長が、赤十字町分区の区長である山上貞夫町長へ手渡した。

 内野会長は「被災地にはロータリーの仲間もいます。我々に何が出来るのかを考え、義援金を募ることになりました。今後、皆が萎縮していては復興の妨げになる。率先して支援の輪を広げ、復興に向けて元気を出し、経済活動を行っていきましょう」と話した。

◆寒川町商工会

 寒川町商工会および所属団体、企業などから集まった義援金701万円を日本赤十字社を通じて被災地へ送った。これは、今年創立50周年を迎える同商工会が、記念事業に充てる予定だった予算の一部を義援金として支出したもの。4月11日、村松正喜会長が赤十字町分区長の山上町長に目録を手渡した。村松会長は「いま何が出来るかを考えたとき、まずは義援金だろうということになりました。三役会での賛同をいただき、10月に予定していた50周年の記念事業を取り止め、義援金の資金としました」と話した。

 内訳は次の通り。寒川町商工会/400万円、寒川町商店連合会/100万円、寒川町工業協会/100万円、寒川町たばこ商友会/2万円、藤沢小売酒販組合寒川支部/2万3000円、寒川建築組合/7万9000円、寒川建設業協会/20万円、寒川町不動産業協会/2万8000円、寒川町料理飲食業協会/17万5000円、寒川町自動車協力会/1万円、寒川町商工会青年部/1万500円、寒川町商工会女性部/4000円、村松商事(株)/10万円、(株)グランドラインマルシゲ/10万円、(株)アグ/10万円、(有)グランドエンブレム/1万円、新中通り商店会/15万円、その他/500円。

◆寒川町

 3月15日から4月14日にかけて町内7ヵ所に募金箱を設置した。集まった義援金の総額は171万5517円。これらは日本赤十字社に送られる。寒川町は、引き続き募金箱を設置し、9月30日まで義援金を受け付ける予定。

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